スタッフ紹介
略歴
- 1984年
- 日本歯科大学 卒業
- 東京大学医学部口腔外科
- 埼玉医科大学形成外科
- 1999年
- いばた歯科 開業
所属団体
EAO会員(ヨーロッパインプラント学会アクテブメンバー)
CIDクラブ(センターオブインプラントデンテイストリージャパン)
AMED会員(アカデミーマイクロスコープ学会)
日本顕微鏡歯科学会会員
JSCAD(Japanese Society of Computer Aided Dentistry)
日本顎咬合学会認定医
日本形成外科学会正会員
日本インプラント学会会員
日本歯周病学会会員
日本審美学会会員
JCPG会員(日本臨床歯周療法集談会)
NDDS会員(日本歯科医療開発研究会)

院長 ・医学博士 / 井畑 信彦
当医院の診療コンセプト
いばた歯科では、最新の技術・機材をいち早く導入し、高水準の治療を行っています。日頃より、積極的に新しい治療方法を採り入れるよう心がけており、欧米の多く学会に参加して治療技術の向上に努め、世界でも最先端の歯科医療を実践していることが当医院の特徴です。
常に進化する技術・知識を導入する歯科治療
歯科治療は、近年著しく進化しています。数年前までは不可能だったことも、技術力の向上で可能になってきています。当医院で導入しているCT診断やマイクロスコープを使った治療はその最たるもので、より精密かつ的確な処置を実現して、患者さまのお身体にかかる負担を最小限に抑えることが可能です。

例えば、インプラント治療ではマイクロスコープを使用して周囲の骨を傷つけないよう慎重に抜歯をした後、施術野に骨補てん剤を注入して丁寧に縫合する、といった細かい工程をふまえて、可能なかぎり骨移植や骨造成といった大きな手術を避ける方法で治療します。
また、メスによる切開をしない「フラップレス治療」を積極的に採り入れています。この方法は、手術前の精密診断とマイクロスコープの使用により可能になる、大変難易度の高い治療方法です。出血や手術後の痛みを抑えることができる優れた術式で、海外の学会でも高く評価されています。
さらに、治すための処置だけではなく治療後の予防までフォローします。治療によりお身体にかかる負担を軽減し、ご自身の健康な歯を保ち続けるためには、予防が重要です。当医院では患者さまに安心して治療を受けていただけるよう、できるだけ痛みを感じない治療、低侵襲の治療方法を採用しています。ご不安な点などありましたら、まずは電話でお問い合わせください。丁寧にご相談に応じます。


